経営コンサル依頼中

 税理士事務所では、確定申告や3月申告も終了すると、4月申告と5月申告が本格化する4月の中旬以降まではある程度時間を取れます。

 そこで、当事務所の顧問の経営コンサルタントに、改めて(数日前から)、現在進行中で、うちの事務所自体の経営コンサルを依頼してます。

 経営コンサルを依頼をする会社はどちらかといえばうまくいっていないところ。というのが世の中多いかもしれません。

 が、残念ながらそうではなく、事務所内部が色んな意味で固まってきた感覚があるので(ここまで来るのは長かった・・・)、自分で考える進む方向(ここは自分で考えないと駄目!)をよりよく達成できる為の手段等の選択肢やその中でどれがいいかなどという参考意見など聞きたい。というところが大きいです。

 また、当事務所も税務以外の中小企業の経営サポートも出来る範囲でしていきたいと考えていますので、事務所自体のサービス力を高めるプラスになればいいなというところも大きいです。

 経営となりますと元々の仕組み・サービスそのもの(いらないものはいらない)や考え方の軸が最も大きいですが、手法として、集客・営業、組織、財務 などという要素も当然重要です(勉強している人は偏っている人がまま多い。)。

 他の人にまず診断してもらい感じることは、自分や自分の事務所を客観的に見れる。 というのがまず大きいです(もちろん信頼できる人からでないと全く見当はずれになってしまうこともあるでしょうが)。

 何でも客観的な現状分析から

 話はそれますが、最近入所した職員にも適性検査を実施して、それを頭に入れて対応するようにしてます(凄い当ります)。一人ひとりは当然違うので、接し方など非常に助かってます

 それを踏まえて、当たり前ですが、自分が 判断や実行をするわけですが、その判断や実行を別の角度から指摘してもらえる。というのは非常にありがたいです。

 今年は非常に気持ちも充実、3ヶ月の業績も前年より大幅増 となっており、今年が今までで一番伸びるだろうと、おかげさまで気持ちも乗ってます。

 こういう時に新しい取組みなどをして芽を撒いていく。

 経営的にもそれが正しいと分かってますし、じっくりと考えつつ、考えるだけでなく、積極的に進めていこうと思ってます。

(ちなみにうまくいっていない時は新しいことしてもうまくいかないことが多い)

 事務所経営や勤めながらの自分のキャリアプラン なども どうしたいか は自分で最後決めないといけないですが、それに至る道や手法について客観的なアドバイスや現状分析などしてみると面白いかもしれませんね。 

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